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劇場版 BLEACH fade to black 感想

第三弾劇場版 BLEACH fade to black 行ってきました。
※ネタバレしてます

last up: 12/23 14:00





 劇場版BLEACH
fade to black -君の名を呼ぶ-



監督さんが仰っていた原点回帰を成したBLEACHらしいBLEACH、
BLEACHは一護とルキア2人の絆のものがたり…!な映画でした
一護とルキアの絆がこれでもか、で
お互いが誰より特別で、うわーうわーとドキドキしっぱなしで
一護!真顔ですごいこと言いすぎ…!
でも恋愛じゃないのに、こんなにお互いが特別な存在でって。

姉弟、特にルキア大好きな姉が、可愛くて可愛くて仕方ないです
鑑賞中はイチルキシーンでもういっぱいいっぱいだったのですが
うちに帰ってパンフを読み返しているうちに
一緒に暮らさせてあげたかったなあ…、もう少しでも長く
3人一緒に、静かに過ごさせてあげたかったなあ…と、切なくなりました

以下お話の流れで好きなシーンや気になったシーンなど



・まず、出だしの1分でくるくるしてるマユリさまに萌え
 「来るなー!私を捕まえるつもりかー!来るなー!いいやああああ」と
 記憶混乱してジタバタするマユリさま可愛すぎる
 まさかの映画で新境地開拓
 暴走したマユリ様を止めに剣八先生がきて、さらにテンションがあがりました

・ジャンプやCMでみた、瀞霊廷壊滅を遠くで目撃してる
 懐に手紙をいれたルキアのところに姉弟が来るシーン
 弟がルキアに鎌を振るうのに、ドキドキしました

・ルキアの記憶が消える瞬間のフラッシュバックが
 “恋次→白哉→隊長達→一護”で、一護が最後なのが嬉しい

・一護の自室で、一護とコンのやりとり
 コンの「愛しの姐さん」発言大好きです
 コンがルキアの手紙を読んでて、一護が「なんだこれ」と手紙を放り投げて
 相変わらずそっけないなあ…と思ってたら「その姐さんて誰だよ」って
 うわー!わ、忘れてる?

  その後、ベットで寝入ろうとした瞬間
  ルキアのフラッシュバックで思い出してしまう一護
  ガバっと起き上がってあせって手紙を読む。

 『用事ができたので尸魂界に戻る。
  数日で戻るので大人しく待ってろ。
  たわけども。         ルキア』

ルキアが一護の家にいるのがデフォ設定なのが嬉しい…!

なんでコンがルキアと一護のことを忘れなかったかについては
このあとマユリさまのバックアップ用脳みそや兄様の日記がでてきて
それにはちゃんと記憶が残っていたので
「グッズ的なものは大丈夫なんだろう」と友達と納得しました。

そして最後まで
何で一護だけがルキアを忘れなかったのか
全然説明や理由がでてこないんですよね(確か)イイ・・・!


・浦原さんちに行って、ルキアのことについて話す一護
 浦原さんがルキアのことを覚えてなくて
一護:「ルキアになにかあったのかも…」

「ところで、あなたとそのルキアさんのご関係は?」


浦原さんありがとう。

・尸魂界に行って(あちこち白いドロドロと蚕の繭みたいなのでいっぱい)
 異変に驚きながら、一護の「とにかくルキアを探すぞ」萌え。
 バトルで虚化してしまい、記憶がなくなった恋次達にすっかり旅禍扱いされる。
 同じ時、尸魂界をみつめる姉弟。ルキアがおんぶされてるのが可愛い。
   

・この後、弟が「ルキアと歩く、僕らの道だ」といって
 尸魂界を出て行くのが大好きです。

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・場面が変わって、流魂街の薄暗い小屋で目を覚ましたルキア。
 着物に着替えさせられてて、可愛い。
 ふらふらしながら窓辺に向かうのも可愛い。もう全部可愛い
  

 起きたルキアに
 「ルキアーーー!」って
 泣きながら抱きつくお姉ちゃん。

 弟もいて
 「姉さん、ちゃんと顔を見て
  もらわないと思い出せないよ」

 「わかってるって…
  見て、ルキア。あたし達のこと」

 可愛い…


---------------------------------------------------------------

・このあと隊首会で、被害状況報告タイム。
 なんだか日番谷隊長たちが、違和感を覚えるねーという雰囲気。
 兄様が「恋次から全く知らない男と報告を受けている」といってて
 なんか笑ってしまいました。
山爺「瀞霊廷始まって以来の一大事で云々!!!」 

やまじいはいつも大変そうです。

 ・一護は吹っ飛んで地下水路に落ちて
 花太郎(旅禍と知らない)に治療を受けてて
 原作の尸魂界の流れが嬉しいです。

 「今は貴方は悩んでいらっしゃいますね」
 「治療は掌(たなごころ)で云々…」
 「傷の痛みも心の痛みも
  伝わってくるんです」

 花太郎もいつもありがとう!

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 ・ルキアと姉弟が一緒にご飯。
 つつましさがなんとも言えなくて
 キュンとなりました。

 ルキアに「どう…?」って訊いて
 「美味い」と言われて
 「よかったーー!」って
 子どもみたいに喜ぶお姉ちゃん


・それからルキアが冒頭で持ってた手紙は、
 姉がルキアを呼び出すために書いたものでした。
 その手紙には、ルキアの絵そっくりの姉弟の似顔絵が描いてあって
姉「上手でしょ!??ルキアがよくあたし達に描いてくれた絵を真似したんだよ
  きっと分かってくれると思って!」


 可愛いです…(涙)

・なんで名前を書かなかったのか、と訊くルキアに対して『名前がない』と答え
 「でもルキアがつけてくれるって約束したから!」


・ここでルキアが、昔流魂街で、幼子だった2人の世話をしてたことを思い出して
 ルキアが優しいお母さんみたいですごく可愛い…

でも2人と離れたことも、つける筈だった名前のこともちゃんと思い出せない。


・「私は今まで何を…?」とルキアが訊くと「眠っていたんだよずっと…」と答える弟。
 二人とも可愛い
 というより、この三人の儚げな関係が可愛くてたまらないです
 姉弟可愛すぎて死にそう…

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場面変わって、夜。朽木邸。
違和感を感じてる白哉兄様が帰ってくるなり家の襖を
すごい勢いで開けまくってて、腹筋崩壊するかと思いました。

  

  (※注:本当はもっと何枚も開けてました)

・ルキアの部屋を見つけ、うんうん悩む兄さま。
 そして不法侵入者。


・ここで一護を追い出さず、「騒ぐな」と注意して
 逆に話を聴こうとする兄さまがやけに新鮮で、とても嬉しかったです。
 いつもは堅物ポジションなのに、早くに異変に気付いてどうにかしようとして
 そして二人で話そうとした瞬間、護衛たちと恋次が
 「てめえええええ!なんでここにいやがる!!!!」

 恋次…(涙)

あとパンフレットに載ってた、脚本担当の方の
「ルールとして、ルキアに対する思いが強い順に思い出していく」
「白哉は今回、恋次より先に…」
発言にちょっとびっくりしました。
どっちのカプも大好きですが、原作では逆のイメージだったです。
あれかな。
兄さまルキア以外に話す人いないから…
原作者的にはどうなのだろう

・乱入してきた恋次とドンパチして朽木家の庭をめちゃくちゃにしてしまう2人。
 ここで兄さまが刀を構えて、一瞬一護と睨み合ったものの
 「…緋真の生まれは南流魂街云々]と教えてくれて、うおおおおー!となりました。

兄さまいつもは融通利かないポジションなのに
これじゃあもう欠点無しじゃないですか。かっこよすぎる。

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 ・流魂街の小屋の屋根の上で
  考え込んでるルキアに

  「ルキア
  そっち…行っていい…?」  


 とおずおず訊いてくるお姉ちゃん。
 可愛い…。


 ・「必ず名前思い出す」と
  ルキアに言われて
  涙ぐんで甘えるお姉ちゃん
 
  可愛いよう…(;ω;)



---------------------------------------------------------------
・戌吊の丘でルキアを見つけて、大喜びで駆け寄ったら
 「誰だ貴様!」と言われ、一護がめちゃくちゃにショックを受けてるシーン。
 大好きです。

小説では『あまりのショックに、声を出すこともできなかった』
書いてあって、もう萌え死ぬかと…



  「本当に覚えてねえのか…?
  なあ、ルキアっ…」


 一護の声が震えてた。
 うわーー!うわーー!

 この目から下のカット大好き。


・「ルキアルキア」何度も叫んだのに、目の前で連れ去られてしまって
 また「ルキア…」ってつぶやく一護。のあああああああ。

・ルキアに忘れられてたことが、ショックすぎて茫然自失の一護。
 恋次達の時とはショックの度合いが全然違うのがすごい萌ゆる。
 もうこの辺りの“ルキアと対面→ショック→激しく鬱”一連の流れ
 映画のイチルキシーンの中で一番好きかも



 コンの
 「痛えのは傷じゃねえ
  心だよなあ…!」
発言が
 一護の気持ちを代弁してて
 いいよいいよー。

 そして名台詞
 「どっかでルキアだけは…
 って思ってたんだけどな」

 に、もう…ハハ
 劇場版とはいえ真顔で貴方…

・コンの「みんなが忘れてもてめぇは姐さんを忘れなかった
     てめえと姐さんはまだ繋がってるんだよ」 
  
 なんかもう聴いてて、この劇場版が本当に公式なのかわからなく…

・コンからこっそり、ルキアからの手紙を取って
・コンからこっそり、ルキアからの手紙を取って
・コンからこっそり、ルキアからの手紙を取って (大事なことなので3回(ry
 読み返して思い出に浸る一護さんとか。


当たり前のようにルキアが一護の部屋にいて、一護の机を使ってて
一護がベットでのんびり、な空間がすごくすごく良いなあ



・ルキアの笑顔と、ルキアが描いた自分の似顔絵を見て、元気を取り戻す一護。
 わああああああああああ

いっそ「イチルキ有志さま達が作った同人映画です」と言われた方が
「ああですよねー。どうりで。」と納得できるわけなんですが

・立ち直った一護に、ルキアとの絆は自分の方が深い発言をするコンに
 余裕の 感謝の笑顔を向ける一護がなんとも!


--------------------------------------------

・一方、小屋に帰ってきた姉弟とルキア。
 ルキアが一護のことを思い出しかけてるのにキュンとしてたら
 100年かかってルキアに会うためだけに戻ってきたことや
 ルキアに泣いてすがる姉やらで、もう切なくてかわいそうで

・イチルキに萌えるのと同時に、このままずっと3人幸せに暮らして欲しいと思ったり…

・頭が痛くて倒れこむルキアにドキドキ

--------------------------------------------


・その後一角、弓親、日番谷隊長達が捕らえにきたのに
 さっきまでと違って俄然元気になってる一護。ルキアパワーだね

・一護に加勢に来た恋次の
 「俺の魂が、お前を敵じゃねえといっている!」に第二次腹筋崩壊。
 いや・・・カッコいいシーンなのは分かってるんですが
 一護の前に、ルキア。ルキアだろっ…!

・それにしても浦原さんと夜一さんは
 一護のこともルキアのことも忘れてる筈なのにすごく柔軟。
 ちょう細かい日誌を付けているのか。

・状況把握しまくりな浦原さんが一護に告げる「ルキアサンが危ない…」 萌え。

・水売りを見てルキアを思い出そうとして
 頭フルフルする恋次がちょっと可愛い。
一護の「百回でも二百回でも呼んで思い出せ!」は名セリフですね…。


・なんでそこまでしてルキアを助けようとする、と問う恋次に
 「ルキアは俺の世界を変えた奴だ…」発言も、愛の独白みたいで嬉しいのですが
 同時に、本当に聞きたいのはそういう説明じゃなくて、
 ただ一言「大切or好きだから」みたいな、一護の感情でした…と思ったり

・恋次が一護に、ルキアの霊絡を辿ってみろなシーン
 大好きです


 信じられるか・・・?
  公式なんだぜ・・・これ・・・


・霊絡シーンがかっちょよかったです。

--------------------------------------------

・お姉ちゃんが暴走して、あちこち崩壊し始めた瀞霊廷
「ルキアアアアアアアアアアアーーーーーーー!!!!!」と
大絶叫&恋次を置いて猛ダッシュする一護。 
好き過ぎ!ルキアのこと好き過ぎ!

--------------------------------------------

・後半はだいぶ姉弟に感情移入してたのでみててあちこち切なかったです。


「死神はまたあたし達からルキアを奪いに来る
 あたしもうルキアと離れたくない!!」


やり方さえ間違えなかったらみんなで幸せになれたかもしれなかったのに
母親と引き裂かれることに怯えていて
ルキアと一緒にいたいだけなのに、死神が憎いし怖いし
ルキアは徐々に死神側にもどりつつあって

・そこに死神の一護が到着して「迎えに来たぜルキア」
これはなー。もうなー。姉にとってはトラウマの再襲なんですよね。
匙加減一つで、一護が子から母親を奪いに来るポジションにも見えかねない
何気にきわどいシーンだったと思います。
(でもイチルキ的には激しく萌え)
でもこの映画ではちゃんと、一護がどんなにルキアを想っているか、
これまでにどれだけ二人が深い絆で結ばれていたのかをしっかり描いていて
「迎えに来た」に一護の万感が滲み出ていて、双方がすごく切ない。

・この後の姉と一護の「帰れ死神!」「そうはいくか!」な
 必死なルキアの奪い合い壮絶萌え。

・初めて会った自分を命がけで助けてくれた、な一護の必死の叫び大好きです
 一護はしっかりした「強いルキア」がすきなんだなーとドキドキしました

「やだよルキアそんな顔しないで!」がすごく悲痛

・ルキアの「もう一度聞かせろ…お前の名を」
 超大好きです。

でもそれは、姉にとっては死の宣告 萌えるわ切ないわ・・・


---------------------------------------------------------------
姉を書いてるうちに凹んできたので、ちょっと 駆け足。

・ダークルキアに攻撃できない一護がいい感じ
・必死に「思い出せルキア」って叫び続けてたまらんです
・一護がルキアに刀を突き刺すシーンがもう
・死神に戻ったルキアを抱きしめるように支えているシーンにウハウハ

・ルキアの手を取って名前を得て、逝ってしまった姉弟
 ああああああああああああ 

・兄の卍解やっぱり燃える!

・泣きじゃくってるルキアを見守ってるのが、死神全員大集合じゃなくて
 一護、恋次、白哉、浦原なキーパーソンだけなのがなんだか良い。 

「俺たちだってあの出会いが最初じゃねえのかもしれねえな
 もっとずっと前から繋がってたのかも知れねえ…」

すんごい告白だよ一護さん

・「先帰るぞ」が、ルキアも一護の家に帰ることが当たり前と言うか
 一緒に帰らないけど、でもルキアは一護のところに帰っていく
 この二人の絶妙な距離と信頼関係がよい。イチルキ良い!
 一緒に手を繋いで帰ってもいいけどな・・・!
 
・主題歌が鳴り出す瞬間好きです

・歌と千本桜が散るタイミングが鳥肌もの

記憶をとりもどした恋次と白哉が、すんんんんんんごい自己嫌悪で
その間一護が言い放った夫婦宣言にぶちきれて襲い掛かっていくと思います
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COMMENT
映画の感想、本当にありがとうございます!わかりやすく話の説明もしてくれたので本当に感謝しています。

"俺たちだってあの出会いが最初じゃねえのかもしれねえな
 もっとずっと前から繋がってたのかも知れねえ…"

!!!

こんなだいたんな告白、一護が!

映画の詳しい説明有り難うございますw
映画を見に行ったあとでここの説明を読み返し、再度胸がジーンとなりました。
一護の「ルキアと俺は繋がってるんだ」のところでこれもう告白じゃないか!?劇場版だからっていいのかこんなの!!(嬉
っとかかなり思ってました笑

これからも頑張って下さい♪
はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいてます。

映画、私も観に行きました。感想を読んで、そうそうって納得したり、思い出して萌えたり。イラスト付きで良かったです。

はじめまして!
もう、この感想に共感しまくりでした!
私、実は2回、映画観たんですけども、、
何回観ても萌え~でした。

あのマユリ様の、気違いになるシーンは
最強でした。
ばったん倒れて羽織りが裏返るところが
イイ・・・!(←)なかんじでした。

あと、霊絡をつかってルキアを追うシーン。
あそこも萌え死直前でしたね。
ほんと、この映画公式なんですか。

ほんとよかったですよね~
今回の映画は、、

この感想、絵付きでわかりやすくて
これを読んでると映画をまた
観てるみたいで、すごく楽しかったです!
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